GDP成長率6.3%減、と今後の株取引控えます

昨日2月17日、去年10月~12月の国民経済統計が発表されました。

当初の予想3.7%を上回る成長率6.3%減という驚くべき数値が発表されました。

原因は、台風のせいだとが休日が云々といっている人がいますが、10月に消費税が10%に増税されたことが原因で個人消費が落ちたことは明らかです。

政府が2兆円の予算を組んで増税対策キャッシュレス決済は意味がないことが明らかになりました。

今後の投資方針

株式の現金化をすすめます。不景気に陥るのか確実路線なので長期投資を止め、優待、株主権目的の投資も最小限に抑えます。

消費税の影響このまま続くでしょう、コロナウイルスで輸出だけでなく内需にも影響がでてくるでしょう。さらに、オリンピックが終わる9月にも似たようなことが起こるのではと予想します。

ファイバーゲートの決算と株主優待について個人的感想

2月14日、株式会社ファイバーゲートの第2期決算報告がでました。

決算資料で気になるところ

2020年6月期 第2四半期決算説明資料

わかりやすい資料です。決算短信以外にもこういう資料があるといいですね。

個人的に気になるところだけ・・

売上 3,436 (36.1) 営利 637 (28.3) 経利 622 (28.5) 当利 390 (26.9)、()内は前年比

売上、利益とも増加していますいいですね。

営業進捗率59.5%通年では1060で2Q現在637余裕で達成できますね。

売上の約75%を占めるレジデンス分野で消費税の影響で1Qより売上が減少しているのが気になる要素かな、ここは仕方ないかなと感じました。

株主優待も変更

また同日、株主優待の変更が発表されました。

現行のクオカードから、株保有数の応じたポイント付与になるようです。ポイントはプレミアム優待クラブで利用できるとのこと

気になることは、①株主優待変更が毎年のように行われている。②新制度は300株以上の保有となっていること。

①の株主優待の変更が毎年のように行われていると、来年もかと想像してしまいます。

②の300株以上からということは、近いうちに6月末で株式分割が行われるのではないかと予想されます。予想は1→3

去年の総会で発行株数の上限が7千9百万株になったのでその可能性が高まりました。今現在総発行が2千万株なので、配当開始もあるかもしれません。

このあたり注視していきたいです。

いちごを単元未満で購入

2月4日、いちご(証券番号2337)を単元未満株で1株購入しました。

いちご株式会社は、東京都千代田区に本社があり、不動産再生の『心築』事業とREIT運用、太陽光等の発電事業が主力。社名は『一期一会』に由来しています。

株主優待は1株から対象

いちご(2337)、Jリーグのチケットが抽選でもらえる
株主優待を新設! いちごオフィス、いちごホテル、
いちごグリーンインフラも同様の投資主優待を実施!        引用:https://kabunushiyutai.diamond.jp/articles/-/216083

抽選の対象となるのは、JリーグのJ1、J2、J3を含む55クラブの全試合(年間約1000試合)、年間約4000枚のチケット。

各いちご発行体の中間もしくは期末時点の名簿に記載の株主・投資主様が対象ということで、100株でなく、1株から抽選の対象になること

サッカー好きにはたまらない内容、

当たる確率は年1回あるかないか程度だと思いますが、希望をもって購入します。

確定申告してきました

1月31日確定申告を管轄の税務署で行ってきました。

受付は2月17日から3月14日ですが、税金を追加で納めるのではなく、税金が還付される還付申請は1月から始まっています。

ふるさと納税、株式投資還付されるのは確定でした。ピークの時期をずらして早めに行いました。

還付申請の感想

考えることはみんな一緒、昼に訪れてみたら10名ほど並んでました。

それでも全然空ていましたが・・・

申告して初めてしったのですが、今年度から、源泉徴収票や株式配当の支払い通知書の添付がいらなくなりましたね。

逆にあっさり終わったので不安になりましたが・・・

来年も税務署で還付申請

国税局の方針として、税務署ではなく、自宅からPCを使っての申告を普及させようとしていますが、来年も税務署で行うことになりそうです。

理由は、税務署の近くに、おいしい海鮮店、銭湯、パン屋です。高い運賃を払ってでも行く価値はあります。

土屋ホールディングス株主総会に出席

1月26日火曜日、土屋ホールディングス株主総会に出席しました。

10時に開会、30ほどで混乱もなく閉会しました。

事業内容・会社報告

売上の67.7%を占めるのは在宅事業ですが、営業利益を稼ぎ出しているのは16.5%の不動産事業、営業利益率では2.1%の賃貸事業という内容、不動産事業がこけると全体に影響をあたえるというのはっきりわかります。

投資方針

利益を稼ぎ出している不動産事業ですが、将来的にこのまま続くのは難しいとの読みです。

郊外の新築マンションがリーマン級の販売不振 若年夫婦の変化が原因かhttps://news.livedoor.com/article/detail/17725713/

増税後の消費、厳しい出足 10月の小売販売7.1%減https://www.nikkei.com/article/DGXMZO52704580Y9A121C1MM0000/?n_cid=SPTMG002

さらには、実質消費が10月対年同月比5.1%減、景気動向指数10月5.6%下落と落ちてきています。

消費税増税の影響がじわじわ出ているという状況です。東京オリンピックのあと不況も確定路線だと考えています。

長期目的で投資するのは、厳しいと予想します。ですが、初期投資額が少ないので100株2万円程度の付き合いなら地元企業でしいい気もします。悩みどころです。

お土産

六花亭のカステラと去年一年間雑誌・新聞に取り上げられたものをまとめたものの冊子