ファイバーゲートの決算と株主優待について個人的感想

2月14日、株式会社ファイバーゲートの第2期決算報告がでました。

決算資料で気になるところ

2020年6月期 第2四半期決算説明資料

わかりやすい資料です。決算短信以外にもこういう資料があるといいですね。

個人的に気になるところだけ・・

売上 3,436 (36.1) 営利 637 (28.3) 経利 622 (28.5) 当利 390 (26.9)、()内は前年比

売上、利益とも増加していますいいですね。

営業進捗率59.5%通年では1060で2Q現在637余裕で達成できますね。

売上の約75%を占めるレジデンス分野で消費税の影響で1Qより売上が減少しているのが気になる要素かな、ここは仕方ないかなと感じました。

株主優待も変更

また同日、株主優待の変更が発表されました。

現行のクオカードから、株保有数の応じたポイント付与になるようです。ポイントはプレミアム優待クラブで利用できるとのこと

気になることは、①株主優待変更が毎年のように行われている。②新制度は300株以上の保有となっていること。

①の株主優待の変更が毎年のように行われていると、来年もかと想像してしまいます。

②の300株以上からということは、近いうちに6月末で株式分割が行われるのではないかと予想されます。予想は1→3

去年の総会で発行株数の上限が7千9百万株になったのでその可能性が高まりました。今現在総発行が2千万株なので、配当開始もあるかもしれません。

このあたり注視していきたいです。

いちごを単元未満で購入

2月4日、いちご(証券番号2337)を単元未満株で1株購入しました。

いちご株式会社は、東京都千代田区に本社があり、不動産再生の『心築』事業とREIT運用、太陽光等の発電事業が主力。社名は『一期一会』に由来しています。

株主優待は1株から対象

いちご(2337)、Jリーグのチケットが抽選でもらえる
株主優待を新設! いちごオフィス、いちごホテル、
いちごグリーンインフラも同様の投資主優待を実施!        引用:https://kabunushiyutai.diamond.jp/articles/-/216083

抽選の対象となるのは、JリーグのJ1、J2、J3を含む55クラブの全試合(年間約1000試合)、年間約4000枚のチケット。

各いちご発行体の中間もしくは期末時点の名簿に記載の株主・投資主様が対象ということで、100株でなく、1株から抽選の対象になること

サッカー好きにはたまらない内容、

当たる確率は年1回あるかないか程度だと思いますが、希望をもって購入します。

新規、株購入

昨日14日新たに株を買いつけました。ア-クス北の達人です。

北の達人は長期保有目的、アークスはリバウンドと優待権目的で投資を開始します。

北の達人は今後もこの成長が続くなら割安と判断しています。

去年10月の消費税増税されたにもかかわらずこの売上は素晴らしいものがあります。

アークスは、決算が2月ということ、優待目的で買い注文がはいるだろうという憶測と、信用倍率が1倍以下、会社側の株価対策をするという読み

どうなるか今後に期待

バフェット指数を見て思うこと

2019年12月25日のバフェット指数は「152.31%」となりました。

バフェット指数とは・・・

有名な投資家ウォーレン・バフェット氏が株価の割安・割高を判断するときに使っているといわれる指標で「株式市場の時価総額÷その国のGDP×100」で表せます。100%を超えると割高と言われている指数です。

私目線、トランプ大統領が、来年の選挙に向けて株価対策をしているのわかります。

アメリカは日本と違い、個人の投資割合が8割近くあるのと、老後の年金資金を株式で運用しているからです。

ですが、数値をみて選挙が終わるまで株価が上昇するのかわかりません。

すでにバフェット指数によると割高ですので・・

私も、アメリカのインデックスの投資信託を持っていますが、売却も考えなければいけないかなと考えています。

それにつられて、日本株もどうなるか、しばらく、株の買いは控えようかなと思います。

参考:投資の森 https://nikkeiyosoku.com/buffett_us/