3月の投資方針、コロナショックをどう見る

 3月の優待、株主権権利獲得を目指します。コロナショックで株価が下がっているので、機会があれば買いたいです。

北海道ガス(9534)、株価1,482、配当利回3.37、優待利回0.29が都市ガスの大手PBRが8.47と10を割っており、インフラ産業で倒産のリスクもないとみてます。1,400を割れば買いを検討します。

ホクリョウ(1384)、株価650、配当利回1.54、優待利回0.76、北海道内に採卵養鶏場をもち道外にも進出しています。コロナショックで株価が上昇した銘柄、600を割れば購入を検討したいです。

進学会HD(9760)、株価435、配当利回3.45、優待利回9.19、全国に学習塾と札幌市内でスポーツジムを経営しています。合計利回12.64は魅力的、安定したら買いたいですね。

北洋銀行(8524)、株価204、配当利回4.9、地方都市銀行、株価が200を割ると利回が5%になる。仮用金が純資産を上回っているのが難点

SDエンターテイメント(4650)、株価378、配当利回0.41、優待利回29.1、利回り合計29.5はすごい、フィットネス事業をメインに事業を展開するRIZAPグループの子会社。

投資方針

 コロナショックで株価が低迷しています。さらに、不景気に突入することは、消費税増税後のGDPの成長率、64年の東京五輪の翌年を見れば明らかです。

 政府には消費税減税、国債発行という経済対策を期待していますが、コロナ対策予算ですら他国に比べて圧倒的に少なく、政府がなんとかする意気込みを感じません。

 あっても株価が一時的に持ち直すくらいでしょう。長期保有は怖いです。権利確定後売却方針です。

2月の投資統括

2月の投資結果コロナウイルスの影響や個人の判断ミスにより△51,500円のマイナスという結果でした。

主な取引は、2月27日にアークス、北の達人、イオン北海道の3株権利確定後売却しました。

ア-クス(9948)、購入価格2,083購入価格1,786で297の損失

北の達人(2930)、購入価格748で購入価格562で186の損失

イオン北海道(7512)、購入価格819で売却価格787で32の損失

合計で515×100で51,500円の損失でした。

反省点

アークスの購入は完全にミスでした。下方修正が発表された後初値で購入したのですが・・、下方修正でも優待株で2月に権利確定なので、反発するだろうという読みが見事に外れました。手を出すべきではなかった銘柄です。

後で調べたのですが、アークスは個人の株主比率が30%台と高くない銘柄なので、個人の買いが期待できない銘柄で調べてから購入するべきでした。

北の達人は決算発表後数日様子を見るべきだと思いました。それだけなら保有をしていたのですが、今の相場の状況なので権利確定後売りました。業績は好調な銘柄なので落ち着いたら買い戻します。

イオン北海道は優待の権利が欲しくて買った銘柄です。売却損は出しましたが、配当と優待でプラスなので、それはそれで

最後に

結果論ですが、今の相場で損失を出すのは仕方がないことですが、抑えることができたと考えています。

でもこれで、3社の株主権を獲得できましたので、株主優待がもらえます。株主総会に出席できることもできます。

5月の株主総会3社すべていけるかわかりませんが、できるだけ参加したいともいます。その様子をこのブログで報告でしたいと思います。

ワオンポイントカードの特典変更

2020年4月1日からワオンポイントカード特典が変更されます。一言でいえば改悪ですねこれは。

公式サイト:https://www.aeonretail.jp/otoku/waonpoint_info/

変更点を要約すると、①現金払い時のみポイントが付くようになる。②毎月20、30日のお客様感謝デーで5%割引されない。③ボーナスポイントが付かなくなるです。

一番痛いのは②の5%割引が適用されなくなるでしょうか、感謝デーでまとめ買いして節約するのができなくなるのが痛い

①の現金専用になるのも残念です。ワオンポイントカードとクレジットカードのポイント2重どりができなくなるのも残念です。

消費税増税の影響で売り上げが落ちてきているのが原因でしょうか、対象を狭めた印象です。

現金払いではなく、自社クレジットや電子マネーワオンといったキャッシュレス決済の促進を図る狙いもあるのでしょう。

幸い、イオンクレジットカード、電子マネーワオンカードでは5%割引が4月1日以降も継続されるそうなので検討します。

Fukushima50の試写会に招待されました。

2月20日、札幌市内でFukushima50の特別試写会に招待されたので鑑賞してきました。

映画「Fukushima 50」公式サイト https://www.fukushima50.jp

生まれて初めての試写会参加でしたので、貴重な体験ができました。

送られてきたハガキには、満席の場合は入場をお断りいたします。と記載があったり。調べてみると招待制で満席になるのか席より多く招待券をだすことがあるんだなぁと調べて分かりました。

その結果は入れない可能性もあるそうで今後は早めに行こうと思います。

Fukushima50の感想

この作品は今年見た作品の中で個人的一番の作品です。

作品の中心が、福島原子力発電所で働く人を中心に描かれている所がすばらしい

なにかと、当時の日本政府・東京電力の対応に今も問題点が指摘されています。放射線量は本当に問題ないのか、汚染されいる汚染土・地下水の処理は問題なく行われているのか、アンダーコントロールは本当にできているのか、問題はたくさんあります。

ただ、現場は放射能を漏らさないように、爆発させないように必死に時間が限られた中、考え、行動した。

これは紛れもない事実、ネタバレ含むのであまり書けませんがもう一度見たい映画ですね。

GDP成長率6.3%減、と今後の株取引控えます

昨日2月17日、去年10月~12月の国民経済統計が発表されました。

当初の予想3.7%を上回る成長率6.3%減という驚くべき数値が発表されました。

原因は、台風のせいだとが休日が云々といっている人がいますが、10月に消費税が10%に増税されたことが原因で個人消費が落ちたことは明らかです。

政府が2兆円の予算を組んで増税対策キャッシュレス決済は意味がないことが明らかになりました。

今後の投資方針

株式の現金化をすすめます。不景気に陥るのか確実路線なので長期投資を止め、優待、株主権目的の投資も最小限に抑えます。

消費税の影響このまま続くでしょう、コロナウイルスで輸出だけでなく内需にも影響がでてくるでしょう。さらに、オリンピックが終わる9月にも似たようなことが起こるのではと予想します。