GDP成長率6.3%減、と今後の株取引控えます

昨日2月17日、去年10月~12月の国民経済統計が発表されました。

当初の予想3.7%を上回る成長率6.3%減という驚くべき数値が発表されました。

原因は、台風のせいだとが休日が云々といっている人がいますが、10月に消費税が10%に増税されたことが原因で個人消費が落ちたことは明らかです。

政府が2兆円の予算を組んで増税対策キャッシュレス決済は意味がないことが明らかになりました。

今後の投資方針

株式の現金化をすすめます。不景気に陥るのか確実路線なので長期投資を止め、優待、株主権目的の投資も最小限に抑えます。

消費税の影響このまま続くでしょう、コロナウイルスで輸出だけでなく内需にも影響がでてくるでしょう。さらに、オリンピックが終わる9月にも似たようなことが起こるのではと予想します。

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