2019年12月25日のバフェット指数は「152.31%」となりました。
バフェット指数とは・・・
有名な投資家ウォーレン・バフェット氏が株価の割安・割高を判断するときに使っているといわれる指標で「株式市場の時価総額÷その国のGDP×100」で表せます。100%を超えると割高と言われている指数です。
私目線、トランプ大統領が、来年の選挙に向けて株価対策をしているのわかります。
アメリカは日本と違い、個人の投資割合が8割近くあるのと、老後の年金資金を株式で運用しているからです。
ですが、数値をみて選挙が終わるまで株価が上昇するのかわかりません。
すでにバフェット指数によると割高ですので・・
私も、アメリカのインデックスの投資信託を持っていますが、売却も考えなければいけないかなと考えています。
それにつられて、日本株もどうなるか、しばらく、株の買いは控えようかなと思います。